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製造

入社以来、調圧一筋。信念のあるところに道は拓ける

Profile

薄板・めっき工場 調圧課
理工学研究科 機械工学専攻 2001年入社

Career History

2001 2002 2006 2009

2001年 入社 調圧課配属(課付きスタッフ)

2002年 技術部 圧延技術グループ

2006年 調圧課 第1・第2調圧各係長

2009年 調圧課 調圧課長

入社を決めた理由を教えてください。

就職説明会で会社を訪ねた時に大型設備を見て、大学時代に専攻した機械工学(設計やメンテナンスなど)が活かせると判断したため。堅実な経営戦略をとっていることにも惹かれました。

今はどんなことを行っているのですか?

入社以来、めっき加工前の鋼板と薄板製品の表面に適度の粗さ、硬さを与え表面の平坦さを整える調質圧延という製造ラインに関わってきました。現在はその工程の課長として職場の安全に最大限に配慮し、2人の係長と80人以上のオペレータとともに働いています。毎日2回は現場に出てオペレータと積極的に話すことを心がけ、お客様に安くていい製品をタイムリーに提供するため生産性の向上に取り組んでいます。

仕事で楽しかったこと、辛かったことは?

入社4年目の時に中国の鉄鋼メーカーが圧延機を新設することになり、現地での操業技術指導に抜擢されました。海外企業とのビジネスということで、自社の技術を体系的に文書化し、相手の国の文化、価値観、考え方を学んだことがとてもいい経験になりました。

ズバリ、東洋鋼鈑の魅力とは?

自分の中でこれだけは譲れないという仕事に対する信念があれば、やりたいことを必ず見つけられる会社です。風通しのよい社風で、新スローガンの“Beyond Steel”のもと、一丸となって前向きに仕事に取り組んでいます。教育制度や福利厚生などが充実しているのも魅力です。

1日のスケジュール

現場巡視(1回目)

必ず一日2回現場に出て、オペレータに声をかけ、対話することを日課にしています。

デスクワーク

現場管理職はいつ何時問題が発生するか分からないので、自分の日々の仕事はためずにその日のうちに処理して、精神的な余裕を持つように心がけています。

昼食

社員食堂でとることが多いです。麺、どんぶり、定食とメニューも豊富でおいしいですよ。

会議

現場巡視(2回目)

退社

週に1、2回、会社のバスケットボール部の練習で汗を流しています。現場スタッフと飲みに行くのも楽しみのひとつです。

トピックス

私のプライベートタイム

家族と日帰りで出かけたり、買い物に付き合ったり、家族サービスはかなり充実していると思います。面倒くさがり屋なので、妻にはもっと家事を手伝ってほしいと言われています(笑)。

私の必需品

3色ボールペンと手帳。調圧課では現場からの提出書類に赤ペンでコメントをして返却するという“文化”が受け継がれています。アナログ派なので電子手帳は使いません。