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事業内容紹介

東洋鋼鈑がわかる3つの質問

東洋鋼鈑がどんな事業をしているのか、学生の皆さんにはちょっとイメージしにくいかもしれません。
ここでは、当社を知らない方からよく聞かれる3つの質問に答える形で当社の事業を紹介させてください。

Q1東洋鋼鈑は鉄をつくっている会社なのですか?

A1鉄鉱石から鉄をつくっているわけではなく、主に鉄を「精密加工」している会社です。

高炉メーカーから購入した鋼板(=ホットコイルといいます)

鉄鋼業界の中には、高炉により鉄鉱石から鉄・鋼材をつくっているメーカー(いわゆる高炉メーカー)も当然ありますが、当社はそのような会社ではありません。当社は、高炉メーカーから購入した鋼板にお客様の用途に応じた機能を付与するために、圧延、表面処理、ラミネートといった精密加工をしているのです。

Q2東洋鋼鈑を身近に感じられる商品はありませんか?

A1当社の製品は、社会のいたるところで暮らしを支える商品の材料を提供しています。

当社は、上記で述べたとおり加工した製品を、主にお客様が様々な商品をつくる材料として提供しています。
当社の製品は、例えばお客様の一つである製缶メーカーではスチール缶の素材になり、家電メーカーでは電気部品に、自動車メーカーでは自動車部品になるなど、毎日の暮らしを身近なところで支えています。

鋼板関連事業の主な製品

● 缶用材料

● 電気・電子部品

(電池ケース、DVDドライブトレイ部品など)

● 自動車・産業機械部品

(燃料パイプ、マフラーなど)

● 建築・家電向け材料

(ユニットバス壁材、冷蔵庫扉材など)

Q3東洋鋼鈑は鉄鋼メーカーということですが、鉄鋼製品しか扱っていないのですか?

A1実は鉄だけでなく、非鉄・樹脂といった素材も扱っています。

「鉄」という素材にこだわり発展を続けてきた当社ですが、そこで培った圧延、表面処理、ラミネートといった当社の固有技術をベースに、非鉄のアルミや樹脂など鉄以外の分野でも活躍しています。

機能材料関連事業の主な製品

● 磁気ディスク用アルミ基板

(デジタル機器のハードディスク材料)

● 光学用機能フィルム