ティンフリースチール(ハイトップ)
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製品ラインナップ
被膜構造
| 製品名 | 概要 |
|---|---|
| ハイトップ(HT) | 冷延鋼板の表面に電解クロム酸処理を施した表面処理鋼板であり、高価な錫めっきの代替として東洋鋼鈑が1961年に世界初の商品化(ハイトップ、Hi-Top)に成功しました。 |
| WHT WHT2 D-WHT |
鋼板表面に微量の錫をめっきすることにより、溶接前にめっき被膜を研削せずに良好な溶接が可能であり、研磨粉による製造設備の汚染が防止できます。 ハイトップに比べて加工工具に対する滑りがよいため、加工用の潤滑剤が不要です。 D-WHTは、片面がハイトップ処理、片面がWHT処理です。 |
| K3-HT | ハイトップのクロム水和酸化膜が薄いため、無研磨で溶接が可能です。 |
被膜構造
用途
業界のスタンダードから最先端まで、くらしの中、世界中いたるところでお役に立っています。
- 缶詰 (缶詰に関する情報は社団法人日本缶詰協会HPをご参照ください。)
- 飲料缶、瓶の王冠、金属製キャップ
- 18リットル缶
- 菓子缶
- スプレー缶
- 家電製品の外装部品
- 電気電子部品
特長
- 塗装印刷被膜と鋼板の密着強度が高いです。
- 塗装印刷が容易(塗料とのなじみが良い)です。
- 高温の塗装焼付け(400℃程度)に耐えられます。
- アルカリ薬品に強く、塗装工程を省略できます。
- 塗装印刷後の表面が美麗です。
- 魚肉缶用途に適しています。
