DNAチップ遺伝子解析システム

コア技術を生かした新しい事業領域への挑戦

システム紹介

東洋鋼鈑のコア技術を活かした、複数項目の遺伝子を高精度に測定することができるDNAチップ「ジーンシリコン」と専用解析装置は、さまざまな分野でお客様のニーズにお応えします。

  • 東洋鋼鈑製DNAチップ[ジーンシリコン]

    東洋鋼鈑製DNAチップ「ジーンシリコン」

  • ジーンシリコン専用解析装置

    ジーンシリコン専用解析装置

特徴

1

東洋鋼鈑の独自技術により高精度な測定が可能

高精度な素材・表面処理技術により、高精度の検出が可能
(DLC*コートで高いS/Nを実現)

独自技術により高精度な測定が可能

2

チップ一枚で複数の遺伝子型の同時測定が可能

遺伝子多型の組み合わせによる『高い信頼性』を実現
(効果・副作用予測解析など)

同時測定が可能

3

コスト対応力の高い基板で量産性に優れる

半導体用シリコン基板をベースとした量産性を実現

コスト対応力の高い基板

4

遺伝子解析をより容易・簡便に実現

コンパクトで操作性に優れた専用解析装置

遺伝子解析をより容易・簡便に

(*DLC=Diamond Like Carbon)

【法令対応の状況】
・体外診断用医薬品製造業(登録番号35AZ200013)
・体外診断用医薬品製造販売業(許可番号13E1X00004)

測定原理

  • DNAチップ

  • 蛍光パターンから遺伝子型を判定
    蛍光パターンから遺伝子型を判定

使用方法

プロトコル

  • ・新しいPCRチューブにPCR産物とハイブリバッファー液のハイブリ溶液を調整する。
  • ・ハイブリカバーの中央にハイブリ溶液を滴下して、チップにかぶせる。
  • ・ハイブリダイゼーションを行う。
  • ・ハイブリダイゼーション後、速やかにハイブリカバーを外して洗浄液で洗浄する。
  • ・洗浄後、リンス液にして、順次にカバーフィルムをかぶせる。
  • ・専用スキャナーで検出する。
  • ジーンシリコン
  • ハイブリダイゼーション
  • 検出
  • 結果

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