施工にあたって
どこでも光窓
「どこでも光窓」を設置する際に、ご確認ください。
製品構造 防火区画の構造 設置例
製品構造「どこでも光窓」は、一般的な空調ダクトと同様の形状となっているため、特別な下地等を必要とせず簡単に施工できます。 お問合せ

防火区画との取り合い例 下記のような方法で区画処理した事例もあります。※物件により異なります。
床貫通部における事例
(1) ダクト本体を、耐火仕様(鉄ベースのミラーコートt0.8mm+亜鉛鉄 板t0.8mm+ロックウール巻き)にして対応。


施工事例はこちら

壁貫通部における事例
(2) 防火区画の壁に耐火サッシ(透明耐火ガラス)を設置し、両側に光ダクトを接続。

採光部と放光部の設置例
採光部(垂直ダクト)   採光部(水平ダクト)
躯体立上げ+トップライト 折板屋根は板金で立上げを作り
トップライトもしくはガラスを設置
水平型は屋外に反射板設置
放光部    
放光部はアクリル板、ガラス+窓用フィルムを使用。
●アクリル板
 乳白色板、透明マット板
●窓用フィルム
 乳白色もしくはマットクリアタイプのフィルムを使う例が多いです。